なぜ「うわっ・・・私のバナー、低すぎ・・・!?」がランディンページ(LP)デザインと親和性を気にしなくてよいのか?




どの媒体から遷移してくるとか、ターゲットのペルソナ的な部分を想定して、ランディングページ(LP)のキャッチやデザインを考えないといけないので、構成段階から考えていく事になります。

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バナークリエイティブでも、どのようなユーザーが該当商品に興味を持つのかを考えて次々と新しいクリエイティブを作り続けます。
という事は、デザインする前の構成段階からネタを考えていくという事になります。

バナー構成はランディングページ(LP)よりバリエーションにとんでいて、(※クライアントによっては置き換えが効かない構成を要望する場合もある)キャッチに合わせて時事的な表現、年齢層に合わせて実画像やキャラ使いを変えたりと横展開のしやすいクリエイティブを作って配信する事が多いのでは。

中でもこの構成は日本中のバナークリエイティブの中で一番有名ではないでしょうか?

「うわっ、私の○○が××すぎ」の書き換えやすいキャッチ、驚いた画像、デザイン力皆無の仕上がりですが、ハマればそこそこのCTRは出すクリエイティブです。言い過ぎかもしれませんが、この記事を見ている方は一度は作った事があるクリエイティブではないでしょうか。

横展開のしかたが面白いという事

キャッチと画像を置き換えるだけで、どんな商材でも成り立たせる事が可能です。
ほとんどがネガティブ訴求をあおってクリックを促す構成なのでコンプレックス商材に強いのでは。

年収シリーズ

年収シリーズは、作りやすいのでしょうね。勢いで作った感がある気が・・・

ネタシリーズ

キャラものや時事的な要素もいれてる。「うわっ」だけで成り立つクリエティブもある。

サザエさんは昭和のバブル以前の家族構成、土地の広さだからかなりの世帯年収があると思うが。

展開しやすいキャッチ

キャッチコピーは短い文字数で伝えたい訴求をまとめるので、出来るだけ端的な構成にするのが理想です。
だから「うわっ」というキャッチが、端的な言葉で分かりやすいというのが強みになっていると思います。

画像もデザイン性を気にせずに探せれる

驚き画像も徹底してますね。左45%のアングルで口元をふさぐ
いくつか適当に作ってみましたが。手は鼻までかぶせて、目は大きく開くのがハマる気がします。

「写真をみて一言」みたいにネタを考えやすいのも強みなのでしょう。
写真はデザイナーの任せられる範囲なので、撮影方法や構図の知識は持っておいた方がいいかもしれません。

ランディングページ(LP)のデザインに親和性がなくてもかまわない

CTRを狙って制作しているクリエイティブなので、メインキャッチや画像がランディングページ(LP)と合ってなくてもよいのかなと思います。
ただし、テキスト文章はランディングページ(LP)へ遷移させる興味付けの文章なのでここだけは合わせておく必要がありそうです。

逆に、バナークリエイティブそのままをファーストビューに置いてみるとか、チャレンジングなデザイナーさんがいたら試してほしいですね。
一応今回の合いキャッチをバナークリエイティブにしてますが、インフィード用の記事ページなら実際ありそうかな。

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この記事はここまで!
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