その修正指示ちょっとまった!ランディングページ(LP)の修正はAUNを使って伝わりやすい方法にしよう!




初めてのランディングページ(LP)制作。ウェブサイト制作とちがい独特なデザインに苦戦するかけだしデザイナーさんも多いのかなと思います。
クライアントさんから修正がかえってきたから確認すると、至る所に赤文字の修正だらけの内容なんてことも。
デザイン実績はあるのでクオリティには問題ないけど、ランディングページ(LP)は商品を紹介することにこだわったページの制作なのでまだ難しい部分もあるかもしれません。

もう一つ修正が多くなる原因があります。
赤文字だらけの修正内容を正確にフィードバックするのは案外難しいのです。
手慣れた人は、クライアントに細かく聞いて修正意図を理解して考えながら修正していきますが、全員が同じようにできるとは限りません。
かけだしのデザイナーさんならなおさらです。

最初のうちは商品知識が追いつかなくて文章の推しが弱いかもしれないので、文章修正はクライアントから正確なテキストを返してもらえればクオリティ部分に集中できるのでやりやすくなるのでは?

【関連記事】
【デザイン初心者向け】プロは改善する。ランディングページ(LP)のCVエリアボタンテキストについて。

そこでご紹介するのがビジュアルコミュニケーションツール「AUN」というサービスです。
AUN」の簡単な使い方を覚えて正確な文章修正を進めてデザインクオリティに集中しましょう。

AUNとは

スクリーンショットにメモメモできて、そのままメールでやり取りやPDFに変換してファイル確認できたりするサービスで、PDFのプロフェッショナル版のメモ機能をウェブで共有できるサービスと言う方がイメージしやすいでしょうか。
AUNは数年前からリリースされていて、私も手書き修正を好まないクライアントさんにはこのツールを通してやりとりしています。
ランディングページ(LP)の修正のデメリットは修正箇所を紙でまとめると10ページを超えたりする事があることです。
AUNは直ぐ全体を確認するのに適しています。たとえ100ページ分の修正があっても印刷する必要がなくウェブブラウザをみて確認ができます。
このツールを使う事で確実に複合機の印刷カウントは減るのとインク使用量も激減するでしょう。会社にも優しいツールです。

一応プランがあります。

無料で使えますが、月3,000円(税別)で修正内容を保存期間を1年伸ばせる有料サービスもあります。
ランディングページ(LP)1本を納品するなら1ヶ月も必要ないので「AUN」は無料で十分です。

さっそくAUNをさわってみよう

「AUN」と検索するのもいいですし、URLからアクセスでもOKです。

該当クリエイティブを選ぶ


「すぐ使う」をクリックします。


URLが存在していたら入力で、制作中なら画像キャプチャを読み込ませす。
今回はURLから修正でやり方を確認します。
URLを入力したら「キャプチャボタン」を押す。
画像のトリミングをしてから使うか聞かれますが、今回はスルーします。

修正指示の方法


修正したい部分をトリミングするようにマウスを動かします。
すると、枠ができてメモ帳機能がでてきます。

メモ帳をメモメモすると、左カラムに修正タスクが積まれていく形です。


繰り返し修正指示を書き込んで完成です。

修正指示の補足

修正指示はテキスト指示なので、どこからどこまでは修正テキストか分からない場合もあります。
そういう場合は、指示の統一ルールを作ってやり取りする事をおすすめします。

指示の統一ルールの一例
<見出し>←見出しにはカッコを付ける
・修正文←テキストはなかぐろをつける

保存して関係者へ共有する

出来上がった修正データは一定期間保存できます。
保存したデータは共有URLが発行されるので、出力されたURLを関係者へ送ってください。

保存方法


右上の保存ボタンを押すと共有URLが発行されます。

PDFも出力できる


PDFエクスポートを使うとPDFファイルがZIPで出力できます。
なぜZIPファイルなのかというと中身がPDFと修正項目をまとめたエクセルもついてくるかなのです。


こっちの方があつかいやすいクライアントさんもいると思うので、良い方法を選んでください。

ツールの説明は以上です。
ランディングページ(LP)制作はウェブサイト以上にひとつひとつのテキストに訴求が掛け合わさってるので考える時間が必要です。
最初のうちはAUNの様なテキスト修正確認ツールを使って正確にテキスト修正をして、なれてきたら逆にご自身で考えたキャッチを提案するツールとして活用してみてください。

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この記事はここまで!

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