修正箇所多すぎで混乱しない?差分確認はシンプルが売りのdiffcheckerがおすすめ!




差分ファイルを納品する時、コーディングでどこが違っているのかとか混乱することがありませんか?
広告用記事の原稿管理をしているけど、いざ更新って時に「あれ?クライアントとのやりとりでどこを修正したのかわからなくなった」なんてこともあるのでは?
まぁ、原稿はWordの閲覧履歴があるので間違わないけど修正を重ねまくった閲覧履歴ってカオスですよね。
カオス状態なら使えてないのと一緒なので一言でいうと無意味な履歴です。

広告クリエイティブはPDCAをひたすら回していく段階になるとファイル管理の工夫をしていかないとなかなかスピードがあがりません。

ファイル管理のコツは複雑な作業を身につけるのではなく、できるだけ分かりやすく管理できる体制を整えておくのが良いです。
今回はコツの一つ、ランディングページ(LP)をつくるデザイナーが知っておけば得をする差分ファイル「diffchecker」の確認方法を共有いたします。

テキストを比較するだけのシンプルなツール deff checker


https://www.diffchecker.com/

左枠にORIGINAL TEXT、右枠にCHANGED TEXTとあるので左に旧ファイル、右に修正ファイルをコピペします。
Find Difference!を押せば差分結果が分かります。作業はこれだけで終了です。

シンプルだけどそれがいいツール

修正が施されたエリアに色がつきます。

diffcheckerの機能はこれだけなので、これ以上できないというのがシンプルでいいですね。
簡単に確認できるツールは社内のデザイナーさんにも共有しやすいのではと思います。
※色は修正部分ではなく、修正エリア(1行)つくので画像ファイル名だけ変わっている場合とかは注意して確認してください。

一応画像やPDFのチェック機能もある

私は使った事ないのですが、画像やPDFを確認できるようです。
ソースコード中心なので使わないですが。

ソースコードという事はテキストなので文章確認にも活用できる

インフィード広告でひたすら原稿を書きまくっているライターさんにもおすすめです。
Wordの管理でも十分ですが、広告業界の人って全員がWordマスターやExcelマスターではないです。
まったく使いこなせひとの方が断然多いです。なので閲覧履歴とかいつのまにか消えるのは日常茶飯事なのです。

diffcheckerや差分チェックのソフトウェアとかで修正箇所を把握しておくのがよいかと思います。

さいごに

修正管理能力は個人で纏めるとマイルール優先なので、どこかのタイミングでチーム内共有をおすすめします。
ご紹介したツール以外にもまだまだ便利な管理ツールはたくさん存在しています。

たいそうな使用ではなくても全員が分かるツールで体制を整えていきましょう。

この記事はここまで!

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