Webデザイナーが面接でやってはいけない自己紹介の時間配分について




Webデザイナー向けの面接対策・自己紹介・アピールの盲点を伝えようと思います。
今までの実績やご自身の実力、可能性とか面接先で沢山伝えたいですよね。

でも、それが間違っています。

ポートフォリオ作りもそうですが、面接序盤の自己紹介から面接官に勘違いでもいいから期待をもってもらわないとあなたは採用されません。
転職活動は緊張の連続で本当に難しいですよ。100%の正解もないですし、私の伝える事も保証はありません。

ですが、転職経験の成功と失敗から得た事実をノウハウとして伝えていくので最後まで読んでいただければと思います。

中の人
こんにちは。
面接でやってはいけない事を考えるcoffeebreakの中の人(@ra_cer_X)です。
今日は面接時の自己紹介方法について考えていくよ

面接の自己紹介とは?Webデザイナーとしてあなたは何を伝えている?

本題に入る前に記事で伝えたい事は「面接時間」です。
何に注力すればいいのかを念頭にして読んでみてください。

学歴紹介が長い

まさか、中学校くらいから学歴紹介をしていませんか?

駄目です。時間の無駄です。
面接官は地方の学校名まで知りません。

学歴紹介はあなたの最終学歴で何を専攻していたのかだけにしておきましょう。
ただし、面接官が気にしているであろうWebデザインに関するキーワードを言いましょう。それだけでいいです。

職歴紹介が長い

まちがいなく、最初から最後まで詳しく紹介してますよね。

学歴と同じで駄目です。
転職回数が多い人は自己紹介を全て短くしましょう。

今まで積み重ねた一番の実績だけを言う。そして退職した理由をさっと言う。
ただし、面接先で働く前提で矛盾しない理由を用意するのと退職理由に会社都合が含まれている場合でリストラであればハッキリ言いましょう。
自分に不利になる情報にはまっとうな理由があればたいした問題になりません。

自己紹介をささっと終わらす理由は大きく2つあります。

それは、

  • 面接官の中には忙しい人もいる
  • 面接時間は決まっている

【関連記事】Webデザイナーの面接でポートフォリオの作品以外に面接官は何を確認しているのか?で面接官の立場からみたあなたを知る方法をご紹介しています。合わせて確認してみてください。

Webデザイナーの面接は前半の立ち上がりをさっさっと終わらすがメリットが多いのです。

面接官は忙しい?自己紹介で何を知りたいのか考えてみる

日頃から忙しい面接官の心境を考えてみましょう。

  • 案外応募者の情報を理解していない
  • 面接時間くらいしか知らない人も多い
  • 自分の興味ある事しか確認していない
  • 人事から面接当日に職務経歴書が届く場合もある

Web制作会社の面接官は面接の専門家ではないです。Webデザインの専門家です。
業務のほとんどをWebデザイン業務に注力しています。
もしかしたら前日は終電帰りの面接官かもしれませんし、タイムマネジメントが苦手な面接官もいるでしょう。
いくつかピックアップした上記の項目にあてはまる人が大勢いるのです。

状況を上げてもきりがないですが、ざっくりいうと面接官はあなた以上に「超忙しい」ですよ。
もう少し具体的にいくと「面接かぁ」「忙しいけどやるか」くらいに思っている人もいます。

だから、長い自己紹介って意味がないというかあなたの印象を悪くする場合もあるのです。

中の人
Webデザイナーの面接における自己紹介はお互いの第一印象を探り合うくらいに思うのが楽だよ

面接時間は30分?残り時間でWebデザイナーのアピールができる人とできない人の違い

アピールできない人は自己紹介と同じ様に説明が長い

よく理論的に物事を組み立てて返答できる人は面接官の印象が良いと言われるのですが間違いないです。
ご紹介したように面接官は「超忙しい」人が多いです。あなたとの面接中でも興味が無くなれば作業中のタスク処理をどうしようかとか考えていますよ。

ポートフォリオを見せてもアルバムのような作品集を見たとたん面接官は質問を考える気力も低下し、あなたの面接はジ・エンドです。未経験で応募の人は実力不足から見てくるのでなおさらですよね。

だから自己紹介を短時間で済ませWebデザイナーとしての実績紹介に時間を割く事を面接官が「超忙しい」という側面で紹介しました。
次はポートフォリオです。ポートフォリオも効果的に面接官を攻めていかないといけません。
攻略法のさわり部分は強いポートフォリオで挑め!Webデザイナーの上手な作品の作り方でご紹介いたします。

アピールできる人はWebデザイナー未経験だからとか関係ない

アピールできる人は面接時間の前半戦を上手くこなしています。立ち上がりから簡潔にまとめた内容で攻め、Webデザインの実績アピールをする時間をたっぷり残しています。さらに、面接官の作業タスクを忘れてしまうくらい、刺激が残る返答を伝える勇気もあります。

面接対策を組み立て、あなたの実力をしっかりアピールする事で面接官の興味をもってもらいましょう。

面接官があなたに興味をもってもらう為にやってはいけない事

いくつかノウハウはありますが、今回は一つだけご紹介します。

Webデザイナーの面接に望むなら自分中心のトークは禁物 

あなたがいくら実力をもっていても、実力があるからこそマイナス面も存在します。

たとえば時間の効率化

自分の仕事は最速でやり遂げれる自信があっても、残った時間をWebデザインチームに注がない人ならWeb制作会社への転職は難しいでしょう。逆に職場への貢献にプラスになる時間効率化ならプラス材料がみこまれますね。

実務未経験の人は、精一杯努力したいので貢献意欲は十分でしょう。
後は、どのように貢献するのかを面接前に準備して超忙しい面接官に分かりやすく返答できるようにしましょう。面接官は見抜くので背伸び無しの純粋な対応で良いと思います。

この記事はここまで!
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