一緒に働きたくない性格のWebデザイナーさん7選!その対応方法!




中の人
こんにちは。
転職にはうるさいcoffeebreakの中の人(@ra_cer_X)です。

Webデザイナーの職場環境って営業と比べて全体的に平和ですが、デザインは上手いけど「大丈夫かな?」と思う人が案外多いじゃないですか。

たとえば、

A.「この仕事ですが今日までに終わりますか?」
B.「え?私、時短勤務って知ってるよね・・・」

A.「内容共有します!」
B.「あれ?事前に確認したのと・・・これ、内容盛ってるよね。」

A.「ハイッ?」
B.「上から言われても。具体的に引き継ぎ内容を説明してください!」

A.「これって私がやらないと
いけませんか?

B.「おぉ・・・君、今日が納品日って知ってる?」

Web制作の現場にはWebデザイナーさんもいろんな人がいるのです。
上記の会話はほんの一例ですが、私が出会ってきた先輩・後輩Webデザイナーさんの悲しい会話です。
まぁ、おとぼけな後輩はまだいいですが先輩Webデザイナーがこんな性格だと仕事を続けてもキツいですよ~。

強靭なメンタルが元々備わっていないと続けても嫌な性格のところばかり発見しがちです。

私が出会った伸びないWebデザイナーさんの性格7選

現場経験から将来的に避けておいた方がいいWebデザイナーをご紹介いたします。
知っておくと、少しは心のケアになるのと、多少の免疫はつくのかなと思います。
でも、そもそも合わない部分が明確に見えてくるので結局長続きしませんが・・・

指摘されると焦って応戦するWebデザイナー

そもそも意図があやふやだったり裏付けがなかったりするので、Webディレクターや他のWebデザイナーも「やれやれ」って印象を持ってしまいます。

このタイプのWebデザイナーさんは、こちらがアドバイスを伝えているのに「バカにされている」と勘違いしている事があります。あなたが頑張って伝えても修正できない性格ならある程度距離を置いてくのをお勧めします。

他責が得意技のWebデザイナー

普段からリスクを取らない人がする行動です。
ミスがWebデザイナーの責任では無い場合、各ポジションにまたがってどっちの責任みたいな時リスクを取らない人はあっさりと他責を手段として活用します。
現場レベルは誰の責任とか理解しているけど、上長以上は誰から報告を受けるかで対応が変わるので気をつけておかないといけません。他責されたら根回しされる前に、自ら根回しする防御対策が必要です。

ブレブレ指示のWebデザイナー

デザインを作るのは抜群だけど、手伝ってもらいたい時に理由付けがなくて上手く説明ができないWebデザイナーさんがいます。
経験の浅いWebデザイナーさんが多いですが、中にはベテランの域に達していてキャリアもあるのできない人もいます。
新人がこまりますよね。

ブレブレさんと一緒にお仕事を進めている人は軸をしっかり持っているディレクターさんに相談するのが良いです。
まぁ、ディレクターもブレてたらもう地獄ですけど。

足元を見るのが上手いWebデザイナー

現場経験を積み重ねて、それなりに生き抜き方を身につけたWebデザイナーさんや交渉上手なディレクターさんにみられる傾向です。
裏を返せば良い方向へ持っていけるのですが、自分の思い通りに進めたいとか考えているなら周りの人は案外ついて行ってないのでは?

対抗するなら立場の違う人、且つ役職を持っている人にフォローしてもらいましょう。
該当Webデザイナーさんとの人間関係も確認して意見を言える人が適任ですね。

上から説明するWebデザイナー

同じWebデザイナー職でも年齢差があると圧のある説明とか簡単に済ます説明をする人がいます。
過去に先輩からボコボコに指摘されてきた経験からなのでしょうか、「今こそ認めてほしい!」「こうしないと後で大変だぞ!」のような強い認証欲求が高い人にみられる傾向です。
駄目出しが多くて指示される側は良いデザインを作っても、本当なら評価が良くても不安に陥りやすいですよね。
「あいつは教えても出来ない!」「駄目だ!」と結論付けるのも早いので、他のWebデザイナーさんにも意見を聞いて相対的に自分のデザインを評価しておきましょう。

納期までやりきらないWebデザイナー

出来ると確認して依頼したけど、壁にぶつかって結局スケジュール遅れが発生する。そのような事ないでしょうか。
問題は進めている途中で分かっていたけど、周りに相談が出来ずそのままズルズル引きずってジ・エンドです。
想定するトラブルに気がつかないWebデザイナーさんに多い傾向です。

ここは「大丈夫だよね」と都度確認していくと安心して作業を進めていくのでスケジュールの遅れに気がつく事ができますが、ずっとそのままだとあなたの荷も大変ですよね。

相手をバカにするWebデザイナー

「それは出来るでしょ!」「やっといてね。」「まだその案件に時間かけてるの?」「そんなに優先する案件なの?」言えばきりがないですが、相手を押さえつけやすい状態が訪れば必ずハンドリングを奪うWebデザイナーさんがいます。
ディレクターを目指している人に多い傾向です。
中には全うな意見も含まれるので全てがNOではないですが、強く言えないWebデザイナーさんは「はい。」としか言えません。
それでもここで生き残りたいなら、早めに勇気をもって何故出来ないのかちゃんと理由を伝えておく必要がります。

あなたはそんなWebデザイナーを目指してましたか?

このままでは数年後は同じ道をたどるかも!

未経験からやっとの思いでWeb制作会社で働く事が叶い、これからWebデザイナーとしてがんばるぞ!と夢見た人。
キャリアアップを夢見て転職してきた現役Webデザイナーさん。

この記事を読んでいるという事は、興味本位ではなく何やら職場で不穏な雰囲気を感じたり、自分自身に危険が降りかかったり、同僚がこのような印象の人がいたりとデザイン以外の事で問題を抱えているのではないでしょうか?

「いるよね。こんな人。」程度で済めばよいですが、近いうちにあなたにも順番が回ってくるかもしれません。
特に人が頻繁に入れ替わるのがあたりまえのWeb制作現場では、その可能性が高いですよ!

断言する理由は、私も順番が回ってきました。
1度ではありません。何度もです。

その度に、工夫しながら乗り越えながら転職して自分にストレスをかけない方法を模索してきました。

中の人
密かに転職活動を進めていたので重いストレスは回避できたけど、過去には私の椅子を蹴って強い圧で詰めてくる(指示する)人もいたんだよ。

もう働き続けるのは難しいかも?転職も検討して新しい職場を調査しておこう!

いきなり転職先へ応募しても準備不足で内定をもらうのは難しいです。
今は準備が整うまで無料の転職サイトに登録して転職先候補をまとめておきましょう。

なぜ事前に転職先候補をさがずのかですが、私自身のリアルな失敗談をストレートに書いた「転職先の本当の実態を知る前に転職して嫌だった事」を読んでいただければご理解いただけると思います。

費用がかからないように無料で登録できる転職サイトをご紹介

ご自身の地域と希望職種を登録して求人情報のメルマガを確認しておきましょう。

・無料登録で転職先が探せるサイト
FindJob!

・Web系の求人が多い転職サイト
Wantedly(ウォンテッドリー)

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情報をとりつつエージェントを介して転職準備もすすめましょう

すぐに求人へ応募するのではなく、エージェントさんと面談をして現状評価と市場評価を確認しておきましょう。

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転職活動はじめてみませんか

どの職場でも上手くいかない人間関係は必ず存在していますが、あなたが「無理!」と感じるとその職場での人間関係を再構築するのは嫌ではないですか?

転職を決断する事で、現状の状況は回避できます。そして、事前に企業情報を探す事で苦手な人に出会う確率をおさえる可能性もあります。
ズルズルとご自身の体を傷つけ続けないで新しい道をさがしてみませんか。

この記事はここまで!
ここからはよく読まれる記事をまとめてご紹介します。ひとあじ違うデザインに出会えるかもしれません。

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