【失敗も良い思い出】フォトショップの使い方。切り取りとマスク処理で大失敗したお話。




中の人
こんにちは。
猫舌なのでホットコーヒーが飲めないcoffeebreakの中の人です。

デザインの失敗をテーマにした記事を書いていきます。
ずっと前から毎日記事を書く方法がものかと考えていたのですが、失敗だらけの人生だったから自分の経験を活用すれば「これで記事が沢山書けるぞ!」と思ってます。でもいきなり毎日書くには内容が不安定すぎなので無理のない範囲で書いていきます。

今回は切り取りマスク処理で失敗した思い出です。

この思い出話を通して、Webデザイナーを目指して勉強している人に出来るだけ為になる情報を届けていければと思います。

女性画像素材の切り抜きを勢いで進めた時のお話

ある日見出しのような依頼が舞い込んできました。Webデザイナーとしていくつもバナー、ウェブサイト、ランディングページ(LP)と幅広く対応してきたので「顔まわりをトリミングする作業なんて楽勝!」と決めつけて軽い返事で引き受けたのです・・・。

「はいコレが素材です!」

中の人
用意された画像がなんと100枚

「あ、画像1枚じゃなかったのね。まぁ、数は聞いてなかったので覚悟できなかったよ。」

ということで、この時点でもう詰みかけてたのです。
何故かというと、マスク処理は全てペンツールでキレイい切り取っていたからなのです。

なぜ?私はパスツールのみで作業したのか?

え?なぜ?

このように思った人は大勢いるはず。私は独学で勉強していた時からイラストレータの操作も勉強していて、クリッピングマスクにハマったのですね。イラストレータのパス処理ってすっごくキレイに抜けるのです。それがきっかけでフォトショプでもパスやシェイプを使ってマスクをかけるようになったと言う訳です。

この「100人切り取りの変」が起きるまでは、大量でワンパターンに処理する事なんて無かったので経験を積んでからのはずかしい失敗談となりました。

ペンツールはキレイにマスクがかかるけどすっごく時間がかかります。
ストレートヘアの女性はうまくいくけど、

少しでもカールやパーマのような変化があるとアウト!

無造作にしたヘアスタイルはもっとアウト!

100枚近くあった切り取り作業はそれはもう
地獄
でした。

うっすら間に合わないを予期し、とった行動とは?

「これ絶対間に合わないよな・・・。」と感じたのはかなり時間がたってから。
このまま進めてもゴールしないし信用無くすの見えかけたので、変なこだわりを捨て他の方法を模索し始めるとフォトショップの切り抜きやマスク処理はいくつかの方法が有る事がわかりました。

中の人
今では良い思い出ですが、気づくのが本当に遅かったと思ってます。

さっそく様々なマスク処理方法を活用する事に

このままでは、「100人切り取りの変」が「100人切り取りの乱」になってしまう我を忘れて最初に活用したのが、大量の切り取り作業で活躍したクイック選択ツールです。

この記事では私の失敗談をもとにフォトショップの切り取り方法を紹介していますが、クイック選択ツールや他のツールの使い方を詳しく確認したい人はこちらの記事も参考にしてください。
【未経験の人・初心者向け】photoshop(フォトショップ)の画像切り抜きツールを効率よく活用する方法

クイック選択ツール

その前に、twitterで沢山リツイートされた無料の切り取りツールがあるのをご存知でしょうか。
実際に優れたツールかどうか「フォトショップと比較したレビューした記事」を書いているのでこちらも参考にしてください。

クイック選択ツールは、ある程度ざっくり選択しておくだけで自動で切り取り処理をしてくれる便利ツールです。
切り取りラインを拡大するとキザキザ感はパスよりありますが、時短可能な方法です。
小さな顔画像の切り取りなら全部自動ツールを使っておけばかなり短縮ができます。
そして、うまく処理できない部分は次のツールを使いました。

レイヤーマスク処理

え?本当にいままで使ってなかったの?

疑われそうな書き方ですが、つい最近まで使った事がなかったです。
恥ずかしい話、ある程度Webデザインを繰り返していくと得意なやり方にこり固まって過去に通用した技術に頼っていたのです。

技術の幅を広げなかった為に今回の様な失敗が起きたという事ですね。

レイヤーマスク処理のお話ですが、ある程度はクイック選択ツールで切り取って上手くいかったした部分はレイヤーマスク処理で補う。
こんな感じで2つの処理方法を組み合わせていきました。

さらに質を補う為に、他のデザイナーやネットの情報から手助けしてもらいなんとか100枚の切り取りは無事完成したというワケです。

フォトショップの作業方法は一つだけではありません。

時間がかかってもいいから。

いいところは、みてまねして。

こまったらそうだんする。

中の人
きっとみんなもできるよ。

本日の失敗談

  • 過去に通用した技術にたよりっぱなし
  • ぎりぎりまで気づかない
  • こだわりをなかなか捨てれない
  • そもそも、依頼内容を最後まで聞かない

私の記事はヘタクソなので上手くノウハウを受け取ってもらえないかもですが、最後まで読んでいただいて感謝いたします。

この記事はここまで!
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