ランディングページ(LP)にエディトリアルデザインを取り入れる。マーカー編

広告的な強烈な推しや訴求で攻めるランディングページ(LP)にエディトリアルデザインの手法を取り入れる時があります。
下手な担当営業の様な台詞だが、「シュッっとした」印象が特徴のデザインですが、そもそもエディトリアルデザインって何からですよね。

ここが参考になります。

エディトリアルデザインって何?|仕事百科
読み手の事を考えて効果的な紙面の編集をする事なので、領域としては新聞や雑誌やカタログで、紙媒体のデザイナーが知っておかないといけない技術です。

この手法がランディングページ(LP)でもハマるのです。

どのような手法がハマるのか

例えば、テキストにマーカーを引く場合。ランディングページ(LP)のデザインでよくあるのが、赤文字に黄色マーカー。
たしかに目立つけど。このドギツさを嫌うクライアントもいるものです。
※だんだん麻痺して使ってもそのうちスルーするけど

そんなエディトリアルデザインのマーカーを当てはめます。

こんな感じ。

シュッとした印象とはこの事で読み手の事を考慮して効果的なデザインを施すだけ変化します。

さらに、別の活用事例ですが、このようなデザインでも役立ちます。

エディトリアルデザインのマーカーはテキストの下に背景を入れるだけではありません、印象を変えるコツはあるのです。

どのようなデザインのコツが隠れているのか

テキストの文字間隔を詰めてみましょう。
詰めすぎずカーニングでバランスをとってグッと詰めます。それだけでひとつの固まりになってテキストが効果的に見えるのです。
使い勝手が良くてエディトリアルデザインのマーカーは横文字、縦文字だけでなく、斜めでも効果は機能します。

今回はマーカーの紹介ですが、他にも使える技術はあるのでまた紹介しますね。

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