jpg・png画像の圧縮。誰でも使える?tinypngがやっぱりおすすめ

ランディングページ(LP)あるあるのひとつ。
「文字は画像ではなくテキストでコーディングしてください。」
「ちゃんとSEOを考えてください。」

たま~にサイト管理をしているエンジニア的な方に言われるのですが・・・
正直、広告配信には関係ない事なんだよね。
もっと言うとテキストをコーディングとかどうでもいい。

だって、自然検索じゃなくて配信技術がユーザーにアプローチしてくるから、ランディングページ(LP)を制作するデザイナーは企業のサイトデザイン制作以上に見た目の仕上がりや、より強力な訴求に力を入れるべきだと思ってます。

例えば、「ページ読み込みが遅いので画像容量をおさえてください。」
といったような指摘があれば対応せねばと思いますが。

画像圧縮は再び注目されている?

グチをこぼしてもしょうがないので本題にうつります。
ひと昔前はガラケーで画像は使うな的なセオリーもあったけど、
今はネット環境もこれ以上必要ないくらい整っているので大容量画像や動画埋め込みとか当たり前の時代です。
でもキャリアの通信制限や格安スマホの普及など、画像軽量化の技術課題はまだまだ残っているのです。

ランディングページ(LP)を制作するデザイナーとしてできる事はせいぜい圧縮程度なので
より使いやすくよりスピーディに作業しやすいツールがあれいいですね。

とりあえず、jpgやpngといった画像拡張子の代表格が圧縮できてかつデザイナー以外(この場合は運用さんかな)でも簡単にあつかえるツールをご紹介しておきます。

それが、「tinypng

なぜtinypngをおすすめするのか

なんといっても使い方が簡単すぎる!ドラックしてクリックするだけです。
pngはかなり圧縮できます!
※実際はpng24からpng8(それでもかなり軽い)に変換してるだけですが
これなら運用さんもクリエイティブ入稿時にサイズオーバーに悩まなくても一人で解決できます。

tinypngだけではない!便利な圧縮ツール

他にも圧縮ツールを紹介しているサイトはいくつかあるので、一応リンクだけ残しておきます。
私の紹介ページより断然詳しいのでより深く理解したい方はご確認ください。

JPEG軽量化ツール10選-画像圧縮変換後の容量を比較してみた

画質をキレイに軽量化する画像圧縮サービス3選

無料画像縮小・リサイズソフト

さいごに

画像圧縮すれば早くなるなかといっても、実はページ読み込みは広告タグの重複や使いまくっているjavascriptやjQueryの方が問題の場合もあるのです。
スクリプト関連の問題はどこかの機会でお伝えできればと思います。今回はこの辺で。

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