漢字の使い分け。インフィード記事制作で一度は陥る悩みを解決するには?

「○○と言うような商品」
あれ?言うってこの漢字を使うのだったかな?

ひらがな? 漢字? いやぁ〜。迷う迷う。
そもそも私は文章力も国語の成績もあやしいのでだんだん不安になってきた。

さて、このようなお悩みはデザインにたずさわるみなさんもご経験があるのではないでしょうか。
私も最近「○○というような商品」にハマり、結局ネットで調べました。

しかし、知恵袋的な質問コーナーばかりヒットし、信憑性や根拠に欠けた情報ばかり集まってしまいます。
できれば信用できそうなサイトから答えにたどり着きたいところですが・・・

しばらく探していると、やっと役立ちそうなサイトが見つかったのです。

それが、「漢字文化資料館

このサイトは大漢和辞典を発行する大修館書店が運営しているサイトで漢字にまつわる様々な情報配信をしているようです。

私は、その中のQAコーナにたどり着きました。
見てみるとかなりの質問数をこなしている良さそうなサイトのようです。

せっかくなので「○○という○○」について紹介

どうやら編集者泣かせの問題らしく、サイトでは龍角散のCMを参考に解説してます。
「ゴホンと言えば龍角散」について、ゴホンは口に出しているのかどうかをキーにして解説していて、文章の構成や表現で口に出して言っているわけではないとの事。

私、おバカですが「わかりやすいなぁ」と感じました。

さらに、このような言い回しについては編集者でも悩みだす事なのでキリがないそうです。
その場の雰囲気で使い分けしたほうがいいなど正しく書く意識はあっても深入りしない事を進めています。

その助けられたような説明もありがたいです。
ということで、迷ったらひらがなで処理する事にしました。

日本語は語るのも書くのも難しいですね。

インフィード記事制作や構成力でも役立つそうなURLをピックアップ

漢字文化資料館の中から役立ちそうなURLをまとめました。
言葉の意味も身に付くから雑学にも役立ちそうですね。

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