そのフォント使ってる?「NexusFont」で大量のフォントを管理してPCの負荷を抑えよう

「あっ!これも便利そう」。
社内でMLで便利そうなフォント情報が流れてきては適当にインストールしていた私・・・

おかげさまで、あっという間にフォントフォルダ容量が限界超えすべてのフォントをインストールしても使えない状態になっていました。
他にもPCの処理が遅くなったり、アドビ系ソフトの起動がいつまでたっても進まないとかいつのまにか待機する工数が増えていたのです。

そんなデザイン作業の問題を解決できたのがフリーソフトの「NexusFont」です。

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NexusFontの何がいいの?

私が気に入っているのは、これが解決できたからですね。

問題① 使っていないフォント
以前からよく使うフォントはある程度決まっていて、それ以外は存在しているだけといった使い方だったので使っていないフォントをどうすればと悩んでいた。
問題② ソフトウェアの起動が遅い
フォトショップをはじめアドビ系編集ソフトを横断して使うから立ち上げたすべてのソフトウェアが全てのフォントを読み込むので、そりゃPCが重たい状態になっていた。

でもNexusFontなら、いつも使うフォントだけをピックアップしておけば、ソフトウェアを立ち上げても使うフォントのみを読み込んでくれるので、アドビ系編集ソフトを横断して使ってもPCの負荷がかなり軽減され待機の問題がかなり解消できました。

NexusFontの使い方

http://www.xiles.net/からダウンロードしてインストールしてみましょう。

私が抱えていた問題を解決するだけなら、Aのライブラリに「追加フォント」、Bのセットに「よく使うフォント」のメニューを追加して、新しくフォントをインストールする時は「追加フォント」にインストールをしておき、「よく使うフォント」に必要なフォントのみを入れておきます。

次に編集作業とNexusFontを立ち上げてから「よく使うフォント」を選択すれば、編集ソフトに「よく使うフォント」が新たに追加されるので、使わないフォントはインストールせずに済みます。

私の課題はこれだけで解決できましたが、デザインテイストに合わせてセットを複数用意しておけば都度フォントを探さなくていいので効率が上がるかもしれませんね。
皆さんの編集環境に合わせた使い方を試してみてください。

NexusFontのダウンロードはこちら
http://www.xiles.net/

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